プロフィール
はじめまして。
『美容好き・自称元バリキャリ主婦のたーにゃ。』です。
結婚後は専業主婦として過ごしてきましたが、
現在は「ふたたび自分の足で立つ!」を目標に、投資・副業・資格取得などに挑戦しています。
このブログでは
資格・投資への挑戦や学び、日常での試行錯誤、そして敏感肌・アレルギー体質の立場からの美容・美容医療の経験談などを、少しずつ発信していきます。
バリキャリだった過去の自分と、葛藤
自称「元バリキャリ」と謳わせていただいていますが
”夢だったかもしれないなぁ”と、ぼんやり思うことがあります。
それほど、気づけば遠い過去になりました。
新卒で入社した一部上場企業での「人生のボーナスタイム」
二十歳そこそこだった私は、名もない地方大学卒の平凡な女子でした。
全先祖が大集結し、ワンチャン当ててくださったとしか考えられないのですが
なぜか新卒では、某国内大手メーカー本社に入社。
そして
なぜか執行役員の側(かたわら)で就業、という謎に謎を重ねた人事をしていただき、
それは貴重な社会人経験をさせていただきました。
恋は盲目。大恋愛の末、血迷って退社の失態
仕事が楽しくなってきた頃。事件が起こりました。
大恋愛(惚気でも何でもありません。教訓です)の末、パートナーの仕事の都合もあり
スパン!と、潔すぎる退社をかましました。
今、目の前に自身の『人生ゲーム』があったなら
私は迷わず、血眼でこのマスへ戻り
「ちょっとまった!退職?しない。仕事続ける。続けられないなら結婚しない。」
と高々に宣言することでしょう。
家庭・子どもにも恵まれ、子どもの幼少期にずっと近くにいられたのはとても幸運なことだと思います。感謝しています。
一方でやはり、失ったものも大きかった。
世の若い女性たちへの注意喚起!家庭と仕事の両立は本当に大変。でも仕事は辞めないほうがいい
ご家庭と仕事を両立している、世の若い女性の皆さま。
本当に毎日、お疲れさまです。
髪を振り乱し、忙しすぎて夢現(ゆめうつつ)になることも多いと思います。
そして奥様と家事分担をされている世の若い男性の皆さま。
白目をむきながら頑張っていらっしゃっていると思います。
本当に毎日、お疲れさまです。
今は共働きが一般化しているので、世の片隅の小さな個人ブログで発信するもの野暮ですが
ご家庭をお持ちの若い女性の皆さまは、仕事は辞めない方がいいです。
両立は並大抵ではないと思います。本当にご立派です。
が、あの手この手でなんとかやりくりして仕事はぜひ続けてください。
あなたの財産になります。
退職時に上司に言われた言葉をいまだに思い出します。
「退職、考え直した方がいい。○○さん、言いにくいけど、辞めたらあなたがこのランクの仕事につけることは二度と無い。」
言われた時の、ズキンとした胸の痛み。今でもリアルに同じ痛みを感じます。
他の方にも
「辞めない方がいい。勿体無い。考え直したほうがいい。」
「必要なら旦那さんにも話すよ。」
そこまで言っていただいたのに。若すぎた(幼すぎた)。
「有難いけど、結婚だってそう。二度と無いかもしれないんだもんね。」
なんて、全く聞く耳持たずでした。
戻れるものなら、ぶん殴ってやりたい。戻れるものならば。
葛藤の末の葛藤
一昔前なら「母親に自我なんて」と言われていたでしょう。
「母親にだって自我くらいあります。」と言える時代になって、良かったと思う。
家庭に収まった後、何度かお勤めに出てみました。
が、家庭との両立が厳しくあえなく挫折。
- 夫のサポート(妻が仕事に出れる程度の)
- 実家のサポート
- 公のサポート
- 類稀なるタフな体力
このどれかが少しでもあれば、おそらく乗り越えられたと思います。
が、残念ながらうちの場合はなかった。
できない自分を責めましたが、できないものはできなかったんだと、今なら思えます。
が、当時は
「働きたい」という「押し殺してきた自我」が定期的に暴れ(笑)
- 焦り
- 名前のつかない劣等感
- 行き場のない喪失感
のようなネガティブな感情に支配されていました。
トライし、自己肯定感が上がるどころか自信がなくなる一方でした。
自身の「老い」
暗い話がもう少しだけ続きます。ごめんなさい。
2025年に入り、老いを実感する場面が増えました。白髪が増え、肩には所属不明の肉が乗り、歯に食べ物が挟まりやすくなり、
老眼が始まり。
『もう終わった。このまま年老いていくんだけだ。』と、シンプルにショックを受けました。
ブログを始めたきっかけ
そんな中、偶然目にした「リベラルアーツ大学」両学長のYouTube。
上にずらっと書かせていただいたような長く抱えてきた「葛藤」やこれからの「挑戦」が、誰かの役に立つかもしれないと思い、ブログを書くことにしました。
wordpressなんて難しいもの、できる気がしませんでしたが挑戦してみよう!そう思いました。
まとめ
取り止めのない長い自己紹介を、最後まで読んでくださりありがとうございました。葛藤を抱えた、しがない主婦のブログですが、試行錯誤しながら頑張って書こうと思います。
あたたかく見守っていただけたら幸いです。
もし何か共感いただけることや、ご質問があればお問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。
